介護疲れの人に高反発マットレスを選んであげました。その結果は・・・

先日、介護疲れで夜も眠れないという方(Kさんと呼びます)にせめて寝具を変えたらどうだと提案し、一緒にマットレスを買いにいくことにしました。
聞けば、なんでも同じマットレスをもう30年も使っているというのです。私がみにいったら、触ってすぐにわかるほどヘタっていました。
これでは疲れがとれるはずもありません。

介護疲れの人におすすめのマットレスは・・・

介護は1日中。本人は親御さんにショートステイなどを薦めているようなのですが、嫌がるそうです。
そういう方は多いみたいですね。なかなか言うことを聞いてくれないんだとか……。

その方は介護のために自宅を改造。親御さんのお部屋は2階で、1階で寝たりするのは絶対に嫌とのこと。
いちいち何かるたびに階段ののぼりおりを一緒に付き添うのがとにかく大変だったそうで、なんと自宅を改造をすることを思いついたKさんは思い切って階段昇降機を購入したようです。

これが階段昇降機だ!

階段昇降機

自宅の階段に設置された階段昇降機の写真

階段昇降機というのは介護とは無縁の方は聞きなれないかもしれませんが、階段にとりつけるリフトのようなもので、これがあると足の悪い人でもボタンひとつで階段の乗り降りができるというものです。

階段昇降機とは、主に足が不自由で階段の昇り降りが困難な人や、階段の昇り降りで心臓に負担が掛かる人などが、安全に昇り降りするための機械です。学校・病院などの公共施設や福祉施設などから普及しはじめ、今は高齢者や身体の不自由な方のいる一般のご家庭でも設置することが増えてきました。

株式会社バンリフト様の直線階段昇降機レバントに関する説明書きより引用

階段昇降機を買ってからはだいぶ楽になったものの、やはり介護は大変。
出費も親に関するものがほとんどで、自分のことには全然お金がかけられないそうです。洋服ももう1年も買ってないんだとか。
他の人と話すとうらやましくなってしまうから、同じように介護をしている人としか話さないそうです。

そんなKさんが寝具を買い換えたいというのですから、責任は重大です。
とりあえず、新品のマットレスと今のへたってしまったマットレスがどのくらい違うのか、とりあえず寝てみましょうということでデパートへ。
ただやはりKさんあまり時間がなく、いくつかの有名なメーカーのマットレスの上に寝てみて、よく検討する時間もなく、とりあえずその日は保留。

へたったマットレスと高反発マットレスではたしかに体への負担は違いそうだということはわかったので、ネットでよく比較・検討することにしたそうです。

高反発なのもいいけれど、マットレスそのものに厚みがほしいというのがKさんの希望。
それから腰痛もちなので、腰痛にいいものがいいということ。もちろん高反発マットレスならどれも腰痛にいいので、ちゃんとしたものであればどれでも大丈夫です!

そこで、私は厚みがほしいという希望と、やはりすごく高い10万円近くするようなマットレスは家計を圧迫するだろうと考え、おすすめしたのは雲のやすらぎです。

雲のやすらぎは前述のとおりシングルサイズで39800円。
他の健康マットレスのシングルサイズと比較してみると……

  1. 東京西川AIR01 41040円
  2. エアーウィーヴ 75600円
  3. セルプール 54000円
  4. トゥルースリーパー 22800円

参考記事:雲のやすらぎレビュー

お値段を考えると、マットレスは大きいので、送料もばかになりません。

ところが、雲のやすらぎは公式WEBサイトから購入すると、送料が無料!!というのもあり、これもお薦めするポイントのひとつとなりました。ただ、雲のやすらぎそのものは重さが結構あるので、そこが難点かなと思いましたが、「雲のやすらぎ自体は7kgもあって、ちょっと重いかも」と伝えると、「そのくらいなら大丈夫!」とのことでしたので、雲のやすらぎに決まり!

送料が無料になる公式サイトは下記のバナーをクリックすると飛ぶことができますよ。



雲のやすらぎのメリットまとめ

  1. 春夏はキルトが入っているマイティトップⅡの面を使用します。熱をこもらせず夏でも涼しく使用出来ます。
  2. アルファマットは凹凸が身体を点で支え、クッション性、通気性に優れ、また体の負担を分散させます。
  3. 厚み17cmの圧倒的ボリューム感。マットレスの価格は厚みに比例するため17㎝で39800円は考えられないCPです。
  4. 防ダニ、抗菌防臭の安全基準をクリアしたSEKマークを取得。ダニアレルギーの人も安心。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ