ある100円ショップ店員さんの腰痛対策とは

100円ショップの店員さんも腰痛持ちの多い職業です。
やっぱり小売の人は腰痛とは切ってもきれない印象がありますね。

100円ショップの店員の業務内容って

レジと品出しは見ての通り。
あとは100円ショップは基本的に従業員が個別にすべての業務をやることが多く、新人の研修、商品発注、ポップの作成、売り場の作成、不良品の処理、精算作業など全部やらなきゃいけないんです。
実はかなり大変な仕事なのですね。
お客さんも、多くの人がまとめ買いをするから数え間違いや、大小さまざまな商品があるため見逃しにも注意しなくてはならずかなり大変な仕事といえそうです。

腰痛になる原因は

100円ショップの中でも、一番重いのが500mlのペットボトルが24本入ったケース
これを持つときにグギッと言ってしまうし、そもそも日常的にこんなものを持っていたら腰が痛くならないはずがありませんね。

重いものを持つときは重心を下げよう

重いものをもつときに腰を痛める原因になるのは、きちんと膝を曲げないからです。膝をまげないと重心が高くなり、重心位置が高くなればなるほど不安定になり、腰を痛めてしまうのです。

立ち仕事の人に腰痛が多い理由

オフィスワーカーより立ち仕事の人が腰痛の発症率が高いのは、立つことが多く、常に重心位置が高くなっているからなのです。

100円ショップ店員の実際の腰痛体験談

私が担当していたのが食品売り場でした。
食品売り場の担当は100円ショップの売り場の中で1番重いと言われている500mlのペットボトルが24本入ったケースを裏から持って来て店頭へ出さなければなりませんでした。
初めは何の気なしに持ったり下ろしたり出来たのですが品出しの回数が増えてきた時、しゃがんでよいしょとケースを持ち上げた際腰がぐぎっと痛くなりました。
それから何年立っても何か負担が腰にかかると痛くなります。

実際にこの人がとった腰痛に対する対策

自宅の近くにある接骨院にしばらく通いリハビリ(電気マッサージ、マッサージ)を受けました。
今は腰に負担がかからなければそう普段から痛くなる事は無いです。

マッサージもいいですが、マットレスも変えてみよう

そんなに悪くならなかったみたいでよかったです。
マッサージのような対症療法もいいですが、それにあわせて寝ている時間に腰痛が悪くならないようにマットレスも変えてみたらいいんじゃないかと思います。
モットンは安価な腰痛の人にむけられた日本人向けマットレスです。
他にも高反発のマットレスはありますし、最近はお手頃な価格で手に入るものもあります。ぜひご自身の体にあわせて適切なマットレスを選んでもらえたらと思います。


モットンの公式ページはこちら

腰痛対策のマットレス

腰痛の人には高反発マットレスがおすすめ

マットレスの中には低反発のマットレスと高反発のマットレスがあります。
腰痛の人には反発力の強い(硬いということではありません)マットレスを選ぶといいでしょう。素材はウレタンフォームを使ってるものがいいでしょう。

高反発のマットレスでかつウレタンフォームを使っていて有名なのは下記のものです。

    腰痛対策のモットン
    タンスのゲン
    セルプール

あなたにあったマットレスを探してみてくださいね!

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