立ち仕事も腰痛になる!生産ラインの人が腰痛を対策に使ったマットレスは…

工場での仕事は、ライン生産方式といって、作業員の配置を一連化(ライン化)させ、ベルトコンベアなどにより流れてくる機械に部品の取り付けや小加工を行います。

均一の工業製品を安価に大量生産するのに適した製造工程で、作業員の熟練度に合わせてベルトコンベアのスピードを上げてゆけば生産性は高まるわけです。

もちろん、大量生産の前提には大量消費があります。まさに近代化された大量消費時代の仕事のひとつですね。

さて、今日はそんな生産ラインのお仕事の人からお話を聞きました。
※弊社独自アンケートによるものです。

生産ラインの仕事は腰を痛める

私は自動車部品の製造工場で生産ライン作業の仕事をしています。ずっと立ち放しの作業なので疲労はかなり溜まります。ライン作業は同じ作業の繰り返しなので軽作業でありますが、肉体労働でもあります。ライン作業はラインスピードに合わせて作業しなければいけないので、自分のペースでは仕事が出来ません。それで重い部品を組み付ける作業の時に部品を段取りしていて急いでいたので重い部品を強引に手で持ってしまったら腰をひねってしまいました。それで作業が出来なくなってその日は早退してしまいました。

生産ラインの仕事は、ベルトコンベアーのスピードにあわせます。みんなが同じ動きをすれば早いスピードが高い生産性を生み出しますが、人はロボットではないので、ちょっとボーットしていたとか疲労がたまってきたとか色々あるので、「あっ!!」と気づいてから急な動きをすると腰を痛めてしまうことが多いみたいです。

自動車部品の製造工場の仕事とは

自動車は、部品製造、部品組立、そして自動車組立の工程を経て完成されます。その製造は自動化が進んでいて、ロボットが行う工程も多く、人が行う作業は機械操作(マシンオペレーション)、組立、検査・検品が主なものとなります。仕事は立ち仕事が多く、基本的に同じ場所で同じ作業を繰り返します。ですから、体力と集中力の持続が重要です。

生産ラインで働く人の腰痛対策

生産ラインで働く人はどのように腰痛対策をしたらいいでしょうか。
予防レベルではありますが、下記のような施策が考えられます。

ポイントは作業台の高さを適切な位置にすることです。

  1. 作業台が高すぎる場合は、足台を使用する
  2. 作業台が低すぎる場合は、作業台を高くする。できない場合にはイス等の腰掛け姿勢とする
  3. 長時間の立ち仕事では、片足置き台に、適宜、交互に左右の足を載せて、姿勢に変化をつける

作業台の高さは肘が90度曲がった高さが理想ですが、緻密な作業では少し高め、力を要する作業では少し低めがよいようです。

腰痛にに対してどのような改善策・施策をおこなったか

マットレスを変更しました。ネットで調べたところモットンというのが評判がよかったので、それを購入し、まあ、重い物を持つ時は腰にも負荷がかかるので無理をせずにゆっくり持ち上げるようにしていたら、少しずつ改善されました。それと、なるべくお風呂に入るようにしました。

生産ラインで働く人がとった施策まとめ

  1. マットレス(モットン)を購入した
  2. 腰に負担がかかりそうな作業は意識して慎重に持つようにした
  3. 入浴を意識した

シャワーと入浴では腰痛への効果が全然違いますから、このへんは簡単にできることだし、なるべくお風呂につかるようにしたいものですね。
あとは、しっかり腰を落とすというのも大事になってくると思います。
腰を痛めてしまったら、もう仕事ができなくなってしまいますから、きちんとケアしてずっと働けるようにしたいところですね!


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腰痛対策のマットレス

腰痛対策マットレス「モットン」の特徴まとめ
  1. 日本人向けマットレス
  2. 90日の返金保証有
  3. インターネット通販専門

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返金保証のあるマットレスは少ないので、そこはおすすめポイントですね。
インターネット通販専門というのは、店頭販売がないということなので、試しに寝たりすることができないのが欠点ですね。ただ、マットレスに関しては利用後一か月くらいでへたりなどからマットレスの個体差がわかってくるので店頭で寝てみたからって、大事な部分はわからなかったりするので、そんなに問題はないですね。

逆にどうしても店頭で寝てみたいという人は、東京西川AIRなどがいいでしょう。

他の職業の腰痛症状などについて

職業ごとで腰痛になる原因が違いますので、マットレスの選び方では、具体的にどういう動作が腰痛の原因になっているかを理解した上で、それにあった腰痛対策(運動、心がけることなど)やお薦めのマットレスを紹介しています。
他の記事もぜひあわせてご参照ください。

アパレル販売員に腰痛が多い理由と効果のあった3つの改善策
アパレル販売員に限らず、やはり立ち仕事の人は腰痛になりやすいみたいですね。
お洒落な業界ですが、その内実はダンボールの持ち運びなどと、なかなかの肉体労働と言えそうです。

意外と多い!鍼灸師の腰痛の原因とは
腰痛を治すはずの鍼灸師さんも生産ラインの仕事同様に立ちっぱなしの仕事のため腰痛に悩んでいる方が多いみたいですね。
自分で自分の腰に鍼をを打てないのは、なんとも皮肉ではありますね。
そんな鍼灸師さんにも生産ラインで働く方同様にモットンをお薦めしています。

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