保育士の腰痛対策はコルセットと健康マットレス

職業は保育園での保育士です。
主に0歳から1歳の園児を担当していました。
業務内容は1時間毎にオムツ換えやご飯を食べさせたり一緒にダンスを踊ったりしていました。

体型が大きい赤ちゃんばっかりの保育園!?

当時保育園で担当していた0歳から1歳児は体型が大きい赤ちゃんばかりが入園していてその中でもビックリなのが生後8カ月で11㎏もある男の赤ちゃんがいて、0歳から1歳児は椅子に一人で座ったり出来る年齢じゃないので、常に保育士が補助するのですが、小さい子供なのでスグ動ける様に中腰でスベテ補助するから腰への負担はスゴイあったと思います。11㎏の園児を抱っこする時は腰の痛みだけでなく腕がいつも痛くなってました。

コルセットで対処

腰が痛いと感じてスグ病院へ行きコルセットを購入しました。コルセットを着けていたら痛みはなくなりました。

バイアオメカコルセット

おすすめはバイオメカコルセットです。

おなかを締め付けず動きやすいです。腰痛が劇的に変わります。



コルセットの使い方

保育園勤務や介護施設勤務の人はみんな同じ腰痛に苦しんでいると聞きますが、私の居た職場のスタッフは腰痛になる前からコルセットを購入して、勤務中はコルセットをみんな巻いていて腰痛予防をするスタッフが多かったです。

残念ながら私は腰痛になってからコルセットを巻きましたが、コルセットが無いとあの重い赤ちゃんを抱っこする勇気は今ではありません。

腰痛発症して初めて周りのスタッフみないに腰を痛める前からコルセットを着けてたら、季節の変わり目や真冬の寒い時期に腰から背骨にかけて電気が走る様な痛みを味わないで予防出来たのにな~と今は後悔しています。

そしてこの腰痛はもう世間的に認められている症状なのでコルセットを着けても痛む時は仕事を休んでいます。

コルセットを外し横を向いて安静に寝る事が痛みを早く和らげる治療にもなると病院で言われました。このコルセットを巻くと腰回りがスリムになるから女性は嬉しいです。

でもコルセットをずっと装着し頼りすぎると逆に腰の筋肉がなくなる事もあるらしいので程々にコルセットを休憩させる事も大切です。

寝ているときの腰のケアには高反発マットレスを使おう

日常業務はコルセットで対応するとして、次は寝ているときです。

腰痛に悩む人がマットレスを買うなら高反発ウレタンフォームのモットンがおすすめです。

日本人の体型にあわせて作られた腰痛対策の健康マットレスです。



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