什器搬入の仕事をされている方への腰痛対策

搬入作業は腰を痛めます。特に忙しいと無理な体勢で重いものを持ち上げたことがきっかけでぎっくり腰になってしまうこともあります。
倉庫など軽作業では、忙しくてもひとつひとつ慎重に持ち上げること、それから帰宅後の腰のケアーが大切といえるでしょう。
具体的にはしっかり湯船につかり、マットレスは腰に負担のないものを使いましょう。

什器搬入などの軽作業をしている方の声

軽作業(倉庫内作業や主に什器搬入等)の仕事をしています。
立ち状態から腰を曲げて重たいもの(ダンボール内に本が大量等)を繰り返すとほぼ確実に腰に来ます。
また、台車にやや重たい荷物を載せている場合に台車を動かし始める瞬間あたり(一番力が必要なところ)でも結構腰に来ます。
最初のうちはピリピリとした感じですが、段々と身体の内側から背中方向に向けてじんわりと痛みが広がっていく感じになります。
作業をしている間はその程度ですが、作業が終わって一息ついたりすると一気に重たい痛みが来て下手に座ると立てなくなります。
普段は、温感タイプの湿布や塗り薬で暖めながら痛みをとるようにしています。
ケアをすれば大体一晩で動ける程度ぐらいにはなるので何かしらケアすることは大事ですね。

什器など持ち上げるものの重さにもいえますが、一般的には、膝をまげずに、前屈で持ち上げたりすると、腰痛の原因となります。
しっかり腰を落とし、しゃがんで持ち上げるべきでしょう。
また、忙しくなると、つい横にあるものを体をひねってとったりしてしまいますが、これも急性の腰痛の原因になります。
正面に向きを変えて、しっかりとした体勢で持ち上げることが大切です。

急性の腰痛には冷たい湿布、慢性的な腰痛には暖かい湿布がいいので、温感タイプの湿布を使ってるのはとてもいいことですね。

雑貨販売の方の声

雑貨の販売 商品の品出しやレジに商品の発送などをしています。
作業の多くが腰に負担がかかるものでした。その中でも一番腰を痛めた作業は商品の発送の時の梱包です。私は身長が185㎝あるので梱包の時は腰を曲げることが非常に多くなります。
一日中梱包をしていたわけではありませんが1時間以上この作業をすると必ず腰に激痛がありました。酷い時は腰が麻痺した感覚になり歩くのことにも支障が出ました。大抵は少し休むと痛みは軽減しますが、慢性化したせいか1日中腰がだるいような軽い痛みがありました。我慢できないような痛みではありませんが鬱陶しかったです。
腰痛に関しては現在これといった対策はしていません。
強いてあげるなら中途半端な姿勢にならないように心がけましたが、仕事が忙しいとそういうわけにはいかず無理でした。

普段から腰のケアをしよう

軽作業といっても全体でみると結構な運動量なのですから、スポーツ選手のように仕事をする前に簡単な準備運動をしましょう。
簡単なストレッチもするといいですね。
そのとき、意識を腰に向けるだけでもいいと思います。

そして、寝具を腰に負担がかからないものに変えましょう。
高反発のウレタンフォームのものであれば、腰に負担がかかりにくくなりますので、おすすめです。

おすすめはモットン

おすすめなのはモットンです。
モットンは価格が(現在キャンペーン中のため)3万円台とお手頃で、かつ日本人の体型に合わせられた高反発ウレタンのマットレスなので非常にいいです。
もともと腰痛対策のマットレスなので、もちろん腰のサポート性は抜群です。

価格で比較するとエアーウィブが7万円~、東京西川も5万円~なので、3万円台のモットンは非常にお得感があります。
またマットレスそのものに厚みがあるため、体重のある人も安心して使えます。

公式サイトから購入(下記リンク参照)しないと2万円割引キャンペーンにはならず、保証もつかなくなります。
この点だけ注意してください。


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腰痛対策のマットレス

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