中腰姿勢に注意!!学童保育の先生が腰痛になりやすい理由

子供相手の仕事というのは腰に悪い姿勢が多く、保育士や幼稚園の先生など意外と腰痛が多いことをご存じでしたか?
今日は学童保育の先生を紹介したいと思います。
このような慢性的に腰に負担のかかる仕事をされている方はマットレスをきちんと腰にいいものを選んで少しでも日々のケアの力になればと思っております。

子供目線の会話がぎっくり腰のきっかけに…

子供目線で話さないといけないので、いつも中腰になります。何度も屈んでは立ち、屈んでは立ちの繰り返し動作をしていると、段々痛みが増してきました。
その状態で、子供と鬼ごっこやかけっこなど全力で一緒に遊ぶと、かなり悲鳴をあげます。
最初は、湿布などやストレッチで治る程度でしたけれども、悪化してしまい、とうとうぎっくり腰になりました。
一度ぎっくり腰になると癖になるので、マシになってはまた悪化するの繰り返しです。

学童保育の先生におすすめの高反発ウレタンフォーム

学童保育のような慢性的な腰痛には反発力の高いウレタンフォームを使ったマットレスがおすすめです。
ウレタンフォームであれば体圧分散性といって、寝ている間に腰に負担が集中することなく全体にバランスよく分散され、寝ている6-8時間程度の間は腰への負担がやわらぎます。

その中でも日本人の体型にあわせて作られた腰痛対策のモットンというマットレスがあるので紹介しておきます。

おすすめはモットン

モットンは腰痛への効果をアピールポイントとしてネット通販のみで販売している高反発マットレスです。
体圧分散力に優れ、寝ているときに、負担が腰に集中しないような作りになっています。

また、エアーウィーヴなどといった認知度のあるマットレスは7万円以上することが多く、ちょっと手がだしにくいのですが、モットンであれば3万円台ですのでお求めやすい価格になっています。

学童保育の先生は若い人が多く給料もけっして高い仕事ではないので、価格面も含めてモットンがいいでしょう。

現在公式サイトからの購入ですと2万円オフになっているので非常にお得です。
価格もエアーウィーヴなどに比べると1/3程度なのでコスパもいいでしょう。
保証期間もあるので、通販のみで体に合うか不安な方も安心できそうです。

ちなみに、モットン以外だと通気性のいいセルプールなどもおすすめです。
同様に高反発のウレタンフォームマットレスで、モットンよりも優れている点としては、水洗いが可能という点が挙げられます。
なお、モットンは素材の問題で水洗いができません。
水で洗ってしまうと乾かなくなってしまうからなんですね。

セルプールは5万円以上しますので、価格ではやはりモットンに軍配があがります。

追記
別の保育士さんからヒアリングしたところ、重い園児もいるため、コルセットをみなさん使われているようです。
おすすめはバイオメカコルセット。
開発者の愛知政則先生は社会文化功労賞をもらっています。



コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ