ピアノ演奏やピアノ講師が悩む腰痛と腰指圧アイテム

私は音楽とはまったく無縁なのですが、ピアノを演奏する人も腰痛に悩まされているみたいですね。
今日はそんなピアノ講師の声を紹介したいと思います。

実際のピアノ講師の人の声とぎっくり腰の体験

ピアノ講師をしています。
20代後半の頃のこと。椅子に座っての作業が多かったり、会議、研修で長時間座りっぱなしなことが多かった時期にぎっくり腰になってしまいました。
それ以前からも腰に違和感を感じていたのですが、ある朝、仕事に行こうと支度をしていてくしゃみをしたとたんにギクッとなり、腰をのばすことが出来なくなりました。
現在は40代後半ですが、それから3回ほどぎっくり腰になりました。いずれの時も疲れや、ストレスがたまっていたように思います。

エレクトーンの演奏等、ピアノを弾くという行為はみなさんが思っているより腰を酷使します。
ぎっくり腰のリスクもあるのですが、慢性的な腰痛を抱えることの多い動作なんです。
特に長時間ピアノの練習をするときは、姿勢やイスの高さに気をつけながら演奏をしたいものですね。

ピアノ講師になってすぐエレクトーンを教えなければならなくなり、すぐに高価な楽器を買って練習に没頭した。ピアノよりも腰にかかる負担が大きく、すぐにギックリ腰になってしまった。

子供の頃から猫背で、姿勢が悪いのが腰痛の原因なので、ピアノを弾くフォームを録画して改善してきた。生徒さんは、椅子の高さを気にしない人が多いが、ピアノを弾く姿勢は大事で将来、腰痛にならないためにも正しいフォームで弾いて欲しいと思う。腰で体重を受け止めて、足の役割を放棄していたり、猫背だったり、ピアノと椅子の距離が近かったり、遠かったり。
「ピアノを弾く姿勢/腰痛にならないために」より
http://www.soundwalking.com/blog/?p=9315

ピアノ講師が行ったぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰になってしまったときは、整骨院に行き治療をしてもらいました。
ここ7年、中山式快癒器で毎晩腰を指圧しているのと、布団の上で腰痛体操をしています。
いまのところはぎっくり腰ありません。

そもそも中山式快癒器って……?

快癒器というのは要するにマッサージ器のことです。
ボールがついてて、それがぐりぐりマッサージしてくれる機械ですね。
2球式と4球式がありますが、ざっくり2球式は肩こり用、4球式は腰痛用…と考えておけばいいでしょう。
4つのボールが同時にグリグリと腰を攻めてくれるのはたまらない気持ちよさです。笑

中山式快癒器の詳しい口コミやレビューはこちら

子供にピアノを教えるときは姿勢に注意

子どものピアノの練習に付き合っているとき、オクターブ(場所)を変えないで楽譜の音符位置の通り、子どもが弾く位置で音やリズムを確認するので、左側から右に腰をねじって弾く形になり、何回も続くと腰がつってきます。不自然な格好で、鍵盤をおさえているので、重心がずれて、指先以外の力をかけようとすると、いつもと違う場所に力が入って次第に腰が痛くなってきます。その体勢でずっと弾くわけではないので、終わったら軽く反対側に腰をのばすと痛みが和らぎます。

ピアノ演奏者におすすめのマットレスは

このサイトは腰痛のケア商品を教えるサイトではなくて、おすすめのマットレスを紹介するサイトなので、マットレスも紹介しておきます。
ピアノを演奏するときは腰を酷使します。また演奏だけでなく日々の練習もあります。
なので、マットレスは、腰に負担がかからないものがいいでしょう。
高反発のウレタンフォームのものであれば、腰に負担がかかりにくくなりますので、おすすめです。
とはいえ、音楽をやっている人はなるべくお金を楽器やスキルアップに使いたいはずです。

そこで、エアーウィーブや東京西川などの有名商品は避け、低価格でありながら、高反発ウレタンで腰にいい体圧分散性に優れたものを選ぶといいでしょう。

おすすめはモットン

おすすめなのはモットンです。
モットンは価格が(現在キャンペーン中のため)3万円台とお手頃で、かつ日本人の体型に合わせられた高反発ウレタンのマットレスなので非常にいいです。
もともと腰痛対策のマットレスなので、もちろん腰のサポート性は抜群です。

価格で比較するとエアーウィブが7万円~、東京西川も5万円~なので、3万円台のモットンは非常にお得感があります。
またマットレスそのものに厚みがあるため、体重のある人も安心して使えます。

公式サイトから購入(下記リンク参照)しないと2万円割引キャンペーンにはならず、保証もつかなくなります。
この点だけ注意してください。


モットンの公式ページはこちら

腰痛対策のマットレス

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