ドラマーの腰痛リスクとその軽減法について

ドラマー(ドラムプレイヤー)の人は腰痛に気をつけてください。
特に、椎間板ヘルニアなどになってしまうと大変です。
バンドでもドラマーの人が腰痛になってしまって解散せざるを得なくなってしまった…なんていうこともあります。
バンドはメンバーの人でも欠けるとそのバンドではなくなってしまうので一人ひとり体はきちんとケアーしたいところですよね。

ドラマーが注意すべき椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアとは、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。
このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。
この症状を※坐骨神経痛といい、椎間板ヘルニアの代表的な症状となっています。
引用:椎間板ヘルニア

実際に腰痛を患っているドラマーの人の意見

ドラムプレイヤーです。
座り続けていながらも、両手両足を動かすこととなり、お尻だけで体重を支えていることが多い。
また、背筋を伸ばし姿勢に気を遣っていると、適度なリラックス状態になれずに余計な力が入ってしまいドラムが叩けない。
そんな状況で、2日に1回、1回8時間程度叩いたりしていました。
慢性的な腰痛となり、常に鈍痛があり、常に重たく感じることになりました。
同時に首にも痛みが出ていた為、後ろに振り向く為には上半身ごとまわさなければいけない状態だった。

原因は演奏中に前かがみだから

ドラマーも姿勢よくドラムをたたいてれば問題ないのですが、仕事ならともかくライブで姿勢よく正しているというのでは観客も盛り上がりません。
前かがみの姿勢になることが多いため、ドラムをたたくというのは腰に強い負担をかけます。
練習中くらいは姿勢よく叩いたら、また変わるのかもしれませんが、変な癖がついてしまってもよくありません、難しいところですね。

実際にどのようなケアをしているんですか?

腰だけでなく、身体全体にストレッチを行ったこともありますが、ストレッチが効いたのか時間経過で緩和されたのか不明。
姿勢を正し、日々を生活することで正常な姿勢でのストレッチになったのか、痛みは緩和。
あとは、指圧やマッサージや鍼や灸も試してみましたが、一番即効性があったと感じたのは灸でした。
でも、持続性という意味ではあまり見られず、しっかりとしたストレッチを長期で行うことによって痛みは緩和していったと思われます。

日々のストレッチと準備運動それからマットレスを変えましょう

ドラムを叩くときは結構な運動量なのですから、スポーツ選手のように演奏に前に簡単な準備運動をしましょう。
そのとき、意識を腰に向けるだけでもいいと思います。

また、このドラマーの方はストレッチをされているとのことですが、演奏後や時間が空いたときにストレッチをすることはどても大事です。

そして、寝具を腰に負担がかからないものに変えましょう。
高反発のウレタンフォームのものであれば、腰に負担がかかりにくくなりますので、おすすめです。
とはいえ、音楽をやっている人はなるべくお金を楽器やスキルアップに使いたいはずです。

そこで、エアーウィーブや東京西川などの有名商品は避け、低価格でありながら、高反発ウレタンで腰にいい体圧分散性に優れたものを選ぶといいでしょう。

おすすめはモットン

おすすめなのはモットンです。
モットンは価格が(現在キャンペーン中のため)3万円台とお手頃で、かつ日本人の体型に合わせられた高反発ウレタンのマットレスなので非常にいいです。
もともと腰痛対策のマットレスなので、もちろん腰のサポート性は抜群です。

価格で比較するとエアーウィブが7万円~、東京西川も5万円~なので、3万円台のモットンは非常にお得感があります。
またマットレスそのものに厚みがあるため、体重のある人も安心して使えます。

公式サイトから購入(下記リンク参照)しないと2万円割引キャンペーンにはならず、保証もつかなくなります。
この点だけ注意してください。


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