スーパーのレジ打ちの腰痛対策

スーパーのレジ打ちの仕事は実は非常に腰を痛めます。

一日中、同じ体勢でレジ打ちをするので腰が固まってきます。

またビールをケースで買われたり、お米を買われた場合は、お客様の代わりに運ぶので腰にきます。

レジ打ちの仕事

スーパーは食品をいためないために、いつも店内はヒンヤリしていて身体が冷えてしまうのと、ちょっとかがむような姿勢のまま、長時間レジを打つので、腰に自分の体重と手に持った商品の重さが負担になるのが一番の原因かと思います。

また仕事も非常に忙しくて、お客様の列が途切れないので、途中で背伸びをしたり、簡単なストレッチも全くできないような状況で、ずっと同じ姿勢をとっているので、腰への疲労が蓄積される一方であったためだと思います。

症状は、朝起きると腰が痛くて起き上がれないこと、レジ打ちの仕事が終わると腰の痛みと足先まで痺れもあります。

腰痛には仕事中のカイロと寝てるときのマットレスがポイント

腰を冷やさないように、仕事中はカイロを腰に貼っています。

夜、寝るときはネットだけで売っているという厚さのあるマットレス(モットン)を使って、腰にだけ体重が集中せずに体全体に分散させるようにして寝ています。

マットレスはネットでの口コミを参考に一番腰痛によさそうなものを選びました。


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腰痛対策のマットレス

同じレジ打ちをしている人へアドバイス

私の場合はレジ打ちをしている時は、骨盤ベルトで腰をしめると腰痛がやわらぐようになりました。

また仕事が忙しくなってくると、つい呼吸が浅くなってしまいますが、できるだけ腹式呼吸をするようにして体の軸を下の方に重心を持ってくるようにすると(=体圧分散)腰への負担が軽減されます。

あと頭を下に下げすぎると、頭の重さが腰にきてしまうので、頭はできるだけ下げずに、まっすぐキープしながらレジ打ちをする方がいいです。

またお客様が箱で買われたビールやミネラルウォーターなどを運ぶときは、商品を腕だけで持って運ぶのではなくて、商品をできるだけ体に密着させるようにもって、体全体で商品を運ぶようにしています。

レジ打ちの仕事は、同じ場所に立ちっぱなしで、運動不足になりがちな職種であると思うので、仕事が終わってからや休日は軽くでいいのでウォーキングやジョギングをすると、体の巡りが良くなって腰痛も軽くなります。

毎日の簡単なケアとしては、シャワーだけで済ませるのではなくお風呂にちゃんとつかって体を温める事が大切だと思います。

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