コールセンターのSVさんと腰痛

コールセンターのSVという仕事があります。これも腰痛になりやすいです。

SVというのは、スーパーバイザーのことで、コールセンターで勤務するオペレーターをマネージメントする責任者としての役割を担う仕事のことです。

たとえば、オペーレーターでは対応できないクレームなどはSVさんに途中から変わることがあります。このように、より上級の人に対応が変わることをコールセンター業界ではエスカレーションと言ったりします。

とにかく動かないコールセンターのSV

SVはオペレーターに指示を出すのですが、デスクワークで距離が近いためあまり動く必要もなくPCの打ち込み作業やオペレーターが喋っている録音を聴くなど、とにかく座りっぱなしの仕事です。
腰にいいわけがないですね。だんだん姿勢も悪くなってきます。

腰をいためたあるSVさんの症例

9時間の勤務中のほとんどを座ってPCの作業を行っていた為、腰の筋肉が固まって?しまい、動くたびに腰の辺りがピキピキと痛みました。
仕事の内容上自由に歩き回るわけにも行かず、ひたすら耐えていました。たまにオペレーターさんが手を上げて質問してくるのでそのときには立ち上がって
動けるのはよかったですね。他にも、残業をしているときに仕事に集中してしまい、2時間ほどまったく立ち上がらずに座っていたときは、一回で立ち上がることが
出来なくなり、しりもちをついて転んだ経験があります。

アンケート:腰痛に対して何かしらの対策をしていますか?

一時間に一回は意味がなくても立ち上がるようにしています。同じ姿勢がずっと続くのが一番腰に悪い気がします。
現在はだいぶ解消されています。

階段を使おう

腰痛には実は階段の上り下りがいいとされています。
コールセンターはビルの中にあることが多いので、できればエレベーターでなく階段を使いたいところです。トイレもひとつ上のフロアを使うなど、少しでも階段を積極的に使いたいところですね。

腰痛対策に下半身を鍛えよう

階段の通行は、筋肉の動きを考えると、非常に効率的な運動なのです。特に、下半身に効果的なんですね。腰痛は実は下半身を鍛えることが大事なので、スクワットをするとか家でも少し運動をしたいところですね。

もちろんマットレスにもこだわって

もちろん、運動をするだけでなく、寝具・マットレスにもこだわってください。
階段の上り下りするらキツいレベルになってしまうと、マットレスを腰痛対策に向いたものにするくらいしかありません。
こうなる前に運動をしたいところですが、あわせてマットレスも高反発の体の負担を分散させるようなものを選ばれるといいでしょう。

腰痛におすすめの高反発ウレタンフォーム

腰痛には反発力の高いウレタンフォームを使ったマットレスがおすすめです。
その中でも日本人の体型にあわせて作られた腰痛対策のモットンというマットレスがあるので紹介しておきます。

モットンは腰痛への効果をアピールポイントとしてネット通販のみで販売している高反発マットレスです。
体圧分散力に優れ、寝ているときに、負担が腰に集中しないような作りになっています。
現在公式サイトからの購入ですと2万円オフになっているので非常にお得です。
価格もエアーウィーヴなどに比べると1/3程度なのでコスパもいいでしょう。
保証期間もあるので、通販のみで体に合うか不安な方も安心できそうです。

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