オンラインゲームのプロデューサーさんも悩む腰痛。マットレスを変えよう。

デスクワークをしている人に腰痛は多いのですが、今回はゲーム会社の方のご意見(相談?)を頂きました。

質問1. 腰痛に悩むあなたのご職業は?

ゲーム会社勤務でオンラインゲームのプロデューサーでした。ゲーム運営、事業計画、ユーザーコミュニケーションなどを担当していました。

一般事務で日常の電話対応とデスクワーク

質問2.腰を痛める原因となった動作とその症状は?

残業の日々で忙しい日は終電や泊まり、土日出勤が当たり前でしたので自然と1日のうち12時間以上椅子に座っていることが多かったのがまず1つの原因だったと思います。
慢性的な腰痛はありましたが、ある日突然ひどい腰痛でベッドから立ち上がれなくなってしまいそのまま病院にいきました。軽度のヘルニアかもしれないということで精密検査を進められましたがしばらく会社をやすみ、腰に負担のすくない生活をおくっていると自然回復したのでそれ以来病院には行っていません。(ゲーム会社勤務)

一日中椅子に座ったままで電話対応とパソコンの作業が続き、社内伝達もメールなので立ち歩くことがありません。また夏は一日中クーラーの入った部屋にいるため冷えと運動不足と同じ姿勢から体が固まってしまして腰に負担が来ているのだと思います。職場の椅子の高さとパソコンの高さ、椅子の座面のクッションがあってないのかもしれません。手の届く範囲にすべての機器がそろってることが便利なようですが、日常の運動を最小限にしていることが一番の原因かもしれません。(一般事務職)

自然回復した腰痛…その後は……

会社で使用する際、腰にクッションをあてるなど対策をしましたが、少し楽になるくらいで改善にはいたりませんでした。(ゲーム会社勤務)

ぎっくり腰の症状が出始めたので整体に行きました。先生に一日30分のウォーキングと寝る前のストレッチを教えていただきました。同じ姿勢にならないよう1時間に一度は立ち上がり、伸びあがって深呼吸すること、歩き回るなどを心がけています。また週末1時間だけ、市営プールで水中ウォーキングを始めました。(一般事務職)

役職に限らず、デスクワーク人はみんな腰痛に悩んでるみたいですね……。

慢性的な腰痛には適度な運動と適切なマットレス選びを

腰は一度痛めると、再度発症しやすくなります。だからもう一度痛めてますので、日々のケアを大事にしたいですね。
ところが、慢性的に腰が痛いとなりますと、運動をするといってもなかなか腰が痛くて運動ができないかと思います。
なので、まずは腰痛にいいマットレスを買って、とりあえず寝てるときに悪化しないようにして、調子がいいときは運動をしてみるみたいなケアがいいでしょうね。

腰痛には階段の昇降がいいとされています。また、もうやっているように、腰にタオルやクッションを充てるというのもすごく大事です。
私は冬場はマフラーをぐるぐる巻きにして腰のところにあてるようにしています。

腰痛対策に効果のある高反発のマットレスは……

腰痛には反発力の高いウレタンフォームを使ったマットレスがおすすめです。
その中でも日本人の体型にあわせて作られた腰痛対策のモットンというマットレスがあるので紹介しておきます。

モットンは腰痛への効果をアピールポイントとしてネット通販のみで販売している高反発マットレスです。
体圧分散力に優れ、寝ているときに、負担が腰に集中しないような作りになっています。
現在公式サイトからの購入ですと2万円オフになっているので非常にお得です。
価格もエアーウィーヴなどに比べると1/3程度なのでコスパもいいでしょう。
保証期間もあるので、通販のみで体に合うか不安な方も安心できそうです。

モットンは、同じようにずっと座ってるコールセンターのSVさんと腰痛という記事でもご紹介しました。

もちろん、モットンでなくても高反発のウレタンフォームであえば腰のケアはだいぶできるので、いろいろ調べてみて一番いいものを選んでいただければと思います。

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