寝返りが多い人におすすめのマットレス

毎晩ぐっすり眠れず、寝返りばかりで、朝起きると首や腰が痛む……そんな方も多くいらっしゃるようです。

ぐっすり眠れないという点については一般論として下記のような対策が考えられます。

  1. 寝る前にホットミルクなどを飲む
  2. 寝る前に携帯やPCなど強い光を避ける
  3. ジャンクフード等の脂質の多い食品を日常的になるべく避ける
  4. カフェインを避ける

さて、今回のテーマは寝返りです。

私は知人とどこか泊まりにいっても寝相がいいといわれるほうなので寝返りはそんなに打たないほうかと思いますが、「私は寝返りが多くて……」という悩みを聞くたびに、自分の寝返りの回数がなぜわかるんだろう、なんて思ってしまいます。

きっと入眠時の眠りにつくまでの寝返りの回数のことを言っているんでしょうね。
私はうつぶせに寝るのでそんなに寝返りは打たないのですが、はっきり言ってうつぶせに寝るのは最悪のようなので(笑)、それからなるべく横を向いて寝るようにしています。

寝返りが多いのは悪いことじゃない!?

個人差はありますが、一晩のうちに20-30回寝返りを打つと言われます。
多い人はそれ以上の寝返りを打っています。
したがって、寝返りが多いからといって、必ずしも眠りが浅くて熟睡できていないというわけではありません。
もっとも、入眠時に寝返りが多いのは、結局のところすぐに眠れないということになりますので、この場合は、問題があるといえます。

#不眠症の症状
不眠症の症状には、1.なかなか寝付けない 2.夜中に目が覚めてしまう 3.早く起きてしまう というのがあります。
このうちの「2.夜中に目が覚めてしまう」については別記事をご参照ください。

参照:夜中に目が覚めてしまう人におすすめするのは高反発マットレス

寝返りの原因

人は寝返りを打つことにより、血液やリンパ液などを体中に循環させたり、体重によって身体の一部だけが圧迫されることを緩和しているのです。つまり寝返りは、健康にとってとても重要な行為、というわけです。

寝返りが多すぎると……

朝起きたら、腰が痛い、手足がしびれている、肩がこっている、背中が痛い、体が重い…といった症状が現れます。

寝返りが打てないのも問題

マットレスが完全にへたってしまっていたり、あるいはものすごい低反発のマットレスに体重のある方が眠ると体が思いっきり沈み込んでしまって寝返りを打てないということがあります。

寝返りを楽に打ちたい人のための最高のマットレス


「寝返りのたびに身体に余計な負荷がかかると、十分に休めないのではないだろうか」
「軽々と寝返りが打てれば、すっきりとした目覚めを迎えられるのではないだろうか」

こんなニーズにこたえるマットレスがありました!
(とはいっても、超有名なアレですけどね……)

寝返りを楽に打てる復元性の高い素材エアーファイバー

airfiberには、「復元性が高い」という特長があります。「復元性が高い」と言っても、少しイメージしづらいかもしれませんね。
エアウィーヴ素材を指でぐっと押してみると、しなやかに形が変わります。しかし指を離した途端、離れて行く指に追いつくような素早さで元の形に戻ります。私たちはこれを、「復元性が高い」と表現しています。
復元性が高いエアウィーヴでの上で寝返りを打てば、適度に体を押し返してくれるので、寝返りが非常に楽になります。
あなたが動きたい方向に、airfiberが身体を押し上げてくれるような感覚です。

ウレタンマットレスとの比較

寝返りとエアーウィーブのグラフ

寝返りとエアーウィーブのグラフ

上のグラフは、マットレスパッドの圧縮量と反発力の関係です。
一般のウレタンマットレスのグラフ(青色)をご覧ください。このグラフから、ウレタンマットレスは、形を変えようとする力(圧縮量)が大きくなっていっても反発力はそれほど変わらない、という事実が分かります。
復元性が低いウレタンマットレスの上で身体を動かそうとすると、身体を押し返す働きが弱いため、自分の筋肉を一生懸命使って寝返りを打たなければならなくなってしまいます。その際、身体に余分な力が入り、眠りが浅くなってしまいます。
一方エアウィーヴのグラフ(赤色)は、体重に比例して反発力が大きくなっていきます。このため、寝返りの際に身体の動きがスムーズで、ゆっくりと休むことができるのです。

エアーウィーブの商品ラインナップ

Newエアウィーヴ 75,600~105,840
DUAL MODE 162,000~226,800
S-LINE 108,000~156,600
エアウィーヴライト 39,960~60,480

エアーウィーブは高すぎる…という人へ

エアーウィーブシリーズは健康マットレスの中でも最高級のブランド品に近いイメージの商品なので、近い性能を求めるのであれば、通販だけで販売していて、TVショッピングなどでは比較的よくでてくる雲のやすらぎという商品もおすすめです。

定価は、59800円ですが、現在は39800円のキャンペーン価格のようです。
(おわってたらゴメンナサイ)。

雲のやすらぎは、怪しい商品なのではなく、楽天ランキング1位の商品です。

一応、商品の性能は確認しておきたいという方は下記の動画が、わかりやすくておすすめですよ。

エアーウィーブと雲の安らぎの性能差まとめ

そうは言ってもエアーウィーブのほうがいいんじゃないの??と思う方もいらっしゃると思うので、簡単に性能差をまとめておきます。

マットレスの厚さ

高反発マットレスは厚さで価格が決まるといっていいのですが、エアーウィーブが5cmに対して、雲の安らぎが17cm(※同じ価格帯で比較)

体圧分散性

高反発マットレスの性能は、この体圧分散性というのが大事なのですが、この点ではエアーウィーブも雲の安らぎも独自製法となっているので比較は難しいですが、互角もしくはエアーウィーブのほう優れているかなというところでしょう。そもそも両方がだしてる実験データをどこまで信用するかというのもありますし、ここははっきり言って難しいところです。ただ、どちらも力をいれていてオリジナル製法をアピールしているところは注目したいですね。

通気性

エアーウィーブは素材の90%が空気という名前通りの通気性という観点からは最強の仕様なので、これは完全にエアーウィーブに軍配があがります。
ちなみに雲のやすらぎも名前通りで通気性にはなかなか優れていますが、エアーウィーブにはさすがに劣ります。

結局はコスパの問題

なので、結局はコスパの問題になります。すべて最高性能のものを求めるならエアーウィーブで、コスパ重視でいくなら雲のやすらぎでしょう。
エアーウィーブはこの分野を開拓しただけあって、完全にブランド物となってるイメージです。
人に自慢するなら、エアーウィーブですね(笑)。



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