夜中に目が覚めてしまう人におすすめなのは高反発マットレス

夜中に目が覚めてしまうことは、中途覚醒といって、不眠症の症状のひとつです。

夜中に目が覚める理由#ちょっと画像見にくいので、表にしてみました。(東京西川調べ)

トイレ 72.5%
暑さ、寒さ 46.1%
その他 13.2%
夜中に目が覚める理由

夜中に目が覚める理由

私はトイレが原因で目が覚めることはほとんどありません。たまにトイレで目が覚めることはあっても、すぐにまた寝てしまいます。
一方でトイレ以外の寝つきが悪いといった原因で目が覚めてしまうと、そのまま眠れなくなってしまうことが多々あります。
こちらのほうが問題ですね。

このような、途中で目が覚めてしまうことを、専門的には中途覚醒といい、不眠症の代表的な症状のひとつとされます。

それでは、不眠症の症状をみていくことにしましょう。

不眠症の3つの症状

  1. [入眠困難]
    なかなか寝つけない
    快適に眠る姿勢を見つけることが困難であることを含む
  2. [中途覚醒]
    夜中に目が覚めてしまう
  3. [早期覚醒]
    予定より早く起きてしまう

不眠症によるリスク

不眠症によって、肥満になったり、早死のリスクが高まったり、になりやすくなったり、あるいは集中力や作業効率の低下を招くことになります。

不眠症と肥満の関係

集中力の低下や、早死するという有名ですが、肥満については、「えっ、そうなの??」と思うかもしれません。
そうなんです……。

次のデータをみてみてください。

睡眠と肥満の関係

睡眠と肥満の関係

望ましい睡眠時間は7時間半から8時間だといわれています(Michael Thorpy, MD(※1)の発言より)。コロンビア大学のNational Health and Nutrition Examination Survey を基にした研究発表では,平均睡眠時間が4時間以下の人は,望ましいとされている平均睡眠時間7時間の人に比べて73%も肥満になる確率が高く,睡眠時間が5時間の人は50%,睡眠時間が6時間の人は23%肥満になる確率が高くなるとのことです。
7~9時間眠るヒトに比べると、4時間以下しか眠らないヒトは、なんと73%も肥満になりやすいという発表がありました。ちなみに5時間程度でも50%、6時間でも23%それぞれ太りやすいという結果でした。(コロンビア大、対象1万8000人、32~59歳)

夜中に目が覚めてしまう人は、多くの場合、「眠りについてから3時間後から4時間半後」に目覚めてしまうことが多くなります。

原因としては下記の4つ考えられます。

夜中に目が覚めてしまう(中途覚醒)の原因として考えられる代表的な4つのパターン

  1. 加齢によるもの
  2. 生活習慣によるもの
  3. 病気によるもの
  4. 肩や腰に負担がかかっている

1.加齢による中途覚醒

年をとると一般に眠りが浅くなり、夜中に目が覚めてしまう確率が高くなります。
だいたい40代くらいから眠りが浅くなるようです。

2.生活習慣による中途覚醒

寝る前の飲酒や食事は中途覚醒を引き起こします。
習慣的に寝る前にお酒を飲んだり、食事をしたりする人は夜中に目が覚めてしまう可能性が高くなります。
また、そういった習慣がない人でも食べてすぐに寝たり、大量のアルコールを摂取してそのまま寝てしまうと夜中に目が覚めてしまいます。

3.病気によるもの

眠っているあいだに呼吸がひんぱんに止まる「睡眠時無呼吸症候群」という病気があります。
日本には200万人くらいの潜在的患者がいると言われ、具体的に健康状態に悪影響があるわけではありませんが、数年後の生存率が差がでるというデータもでています。
このような症状が疑われる場合は速やかに病院へ行きましょう。

4.肩や腰に負担がかかっている

これは寝具の問題です。マットレスをきちんとしたものに変えましょう。
最近の高反発マットレスは、肩や腰に負担がかからず分散するように作られていますので、生活習慣や特に病気でもないという場合は、いまお使いのマットレスを高反発マットレスにするだけでだいぶ夜に目が覚めてしまうことが減ると思います!

ちなみに低反発マットレスの場合、深く沈み込むことによって体が固定される(体圧が分散されない)ので、眠れないといった場合は、低反発ではなく高反発マットレスがいいでしょう。


夜中に目が覚めてしまう人が実際に購入したマットレスは西川AIR

※弊社独自のアンケートによるものです。

1. 健康マットレスを購入したきっかけ

購入したいと思っている理由は、夜中に目が覚めてしまうことがあったり、朝起きた時に肩や腰が痛かったりして快適に目覚められないことです。
テレビショッピングやCMなどでもよく見かけるし、最近は有名なスポーツ選手などが使用していることが知られるようになってきたこともあり、使ってみたいと思う気持ちも大きくなってきています。
毎朝あまりにも肩が痛くて、今まで使っていた枕を変えてみようと思ってたまたま今日購入に行ったのですが、枕のお試しの際寝てみたマットがとても気持ち良かったので、具体的に考えようと思っています。

2. 買った健康マットレスとそれを購入した理由

東京西川整圧敷き布団

まとめ
・生活習慣が原因と思われる→少しずつ直しましょう
・寝具が原因と思われる→マットレスを購入しましょう
・病気が原因と思われる→病院へ行きましょう

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