デスクワークの宿敵 ストレートネックとは

姿勢の悪さがストレートネックの原因に

ある時、あまりにも首すじのあたりが固まったように痛くなり、整形外科でレントゲンを撮ってもらって初めて、自分がストレートネックだということを知りました。痛くなった原因は、デスクワーク中心の仕事でうつむく姿勢が長いことと、高さの合わない枕を使い続けていたことなどにあったようでした。普段から肩がこるのはもちろん、首のあたりが張って仕方ない毎日で、これも運動不足と職業病のようなものだと思っていましたが、そもそも首の形状に問題があったようなのです。

やはりうつむく姿勢を続けているとストレートネックになってしまいます。
デスクワークの宿敵といえるでしょう。
普段の姿勢を気をつけましょう。

医師からの治療法

医師からのアドバイスの一つに、低めの枕を使った方がいいというのがありました。それまで使っていたものでも十分に低いと思っていたのですが、思い返せば、枕を肩のあたりまで入れないと、首筋から肩にかけてが苦しかったのです。そこで、枕探しはあえてやめて、2、3回折っただけのバスタオルを敷いてみたところ、とても寝心地が良く、またいくらか首から肩にかけての苦しい感じも減ったように感じています。

布団から少し浮くくらいの高さが良いでしょう。
バスタオルを使用した枕を使用されているとのことで、その治療法はとても良いので是非オススメしたい治療法の1つです。

まずは枕をかえよう

まず枕を変えるのが良いでしょう。
適正な高さで寝ないと逆に悪化させてしまいます。ストレートネック用の枕が販売されているのでそれを使用すると良いでしょう。

大事なことは横向きで寝られるかということ

ストレートネックの患者さんの多くは仰向けに寝ることができません。
そこで、重要になってくるのは、ストレートネックを意識した枕でかつ横向けに眠ることのできる枕です。

ストレートネット専用枕では仰向け寝を推奨しているものが多いのでこの点は必ず確認しましょう。

YOKONE(横寝)枕なら横向けに眠れる!

今回見つけたのは、YOKONEという枕です。
詳細は公式ページの説明に譲りますが、これならストレートネック持ちでも横向けに眠れそうです。
しかも低反発まくらというのがうれしい

やっぱり枕は低反発のものが気持ちいいんです。



Written by WHICK

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