ストレートネックで仰向けに寝られない人に朗報!YOKONE枕なら大丈夫!

ストレートネックがひどくなると、首をまわすだけでもつらくなり、名前を呼ばれるだけでもつらくなります。
肩こりや頭痛は慢性的なものとなり、生活全体がつらくなります。

それだけでなく、下記のような症状が発生します。
下記のような症状に当てはまる方はストレートネックの可能性が高いです

  1. ・手に痺れを感じる
  2. 特に寝ているときに感じる

  3. 眠れない
  4. まためまいを感じたり、頭がふらふらするような感じにおそわれる。

  5. 春以外にも花粉症になることがある
  6. 春も含めて、春以外も花粉症になることがある

ストレートネックになったAさんの具体的症状

ある朝目覚めて起きようとすると、突然首に激痛が走りました。頭を持ち上げようとちょっと力を込めただけで筋が痛み、実際に動かす事は全く出ませんでした。
何とか痛みに耐えながら自分の感覚では1mm単位で少しずつ何十分もかけて起き上がれました。
起き上がると少し楽になりましたが、筋には力を入れられないので首は回せず不便にも身体ごと後ろに向くしかありませんでした。
幸い病院が近くだったのですぐに行って説明し、レントゲンを撮って診断を受けたところ、ストレートネックとのことでした。

病院に行ったその後……

通常首の骨はS字カーブですが私はストレートだったので衝撃の吸収・拡散がうまく出来ずに負担がかかり症状が出たのでしょうと、鎮痛薬と筋緊張緩和の薬を処方され、
リハビリ室で電流と人の手のマッサージも受けました。
一度治まっても原因は残ったままなので今後も同じ事は起こると言われ、対処法として「同じ薬を処方するので持ち歩いて症状が出たら飲む」、「同じリハビリに通う」の2点を指示されました。
しばらくは半年から1年に一度位の頻度で痛みが出ましたが、自分で首の体操やマッサージを小まめにしたのが良かったのか、暫く痛みは出ていません。
今後も首回りが固まらない様に自分で出来る事は続けていきます。

まずは枕をかえよう

ストレートネット専用枕というのは市販でもたくさん販売されています。
そういったものに変えるといいでしょう。

大事なことは横向きで寝られるかということ

ストレートネックの患者さんの多くは仰向けに寝ることができません。
そこで、重要になってくるのは、ストレートネックを意識した枕でかつ横向けに眠ることのできる枕です。

ストレートネット専用枕では仰向け寝を推奨しているものが多いのでこの点は必ず確認しましょう。

YOKONE(横寝)枕なら横向けに眠れる!

今回見つけたのは、YOKONEという枕です。
詳細は公式ページの説明に譲りますが、これならストレートネック持ちでも横向けに眠れそうです。
しかも低反発まくらというのがうれしい

やっぱり枕は低反発のものが気持ちいいんです。



今回の記事と内容が少し似ていますが、下記の記事もご参照ください。
YOKONE枕の紹介記事です。
ストレートネックだけど横向きに寝たい……そんな人のための枕が登場しました
現在、YOKONE枕にかなり着目しておりますので、調べながら関連記事を増やしていきますので、よろしくお願いします。

なお、ストレートネックを考慮したマットレス選びでは、やはり高反発マットレスでウレタンフォームのものがいいでしょう。
東京西川AIR,セルプール,モットンなどそのあたりが高反発&ウレタンのマットレスです。
マットレス選びに関してもカテゴリー欄から他の記事をご参照ください。
腰痛がひどい場合は、やはりモットンがおすすめです。

専業主婦こそ腰にいいマットレスを使おう

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