東京西川のエアーSIマットレス(レギュラータイプ)のレビュー

今回は東京西川のエアーSIマットレスのレビューです。

エアーSIとは?

東京西川AIRシリーズはスタンダードモデルとしてAIR01があり、その上位互換版としてAIR-SI(エアーSI)があります。
SIには、上からと下からの二方向、縦にスリットが入っており、それが体圧分散をより高いレベルで実現します。

価格は、AIR01が4万円台に対し、AIR-SIは8万円台と倍の差があります。
予算に余裕のがあれば、SIを、そうでなければAIR01を選ぶというのが現実的な選択方法となるでしょう。

どのように選ぶかわからない!?高反発マットレスの正しい選び方は……

ある日突然ギックリ腰になって病院へ。腰椎の椎間板ヘルニアと断定されて朝にベッドから起き上がるのもつらい体に。

前々から腰がちょっと痛いから、そろそろマットレスを買い換えようかと思案していたが、高そうだからと躊躇していた。でも、こうなっては背に腹は代えられない。その代わり寝心地も耐久性もよいマットレスを探そう!!

そう決意したものの、世の中に星の数程もあるマットレスのどれを選んで良いのかサッパリ分からない。

マットレスを試す目的の宿泊プランもある!?

悩んでいてもしょうがないので、ネットで調べた巷で話題のマットレスのショールームに直行。ここ暫くテレビCMや通販番組でよく目にするせいか体験しにくる人も多く、一人でずっと寝ている度胸もない。平日の開店直後を狙って独占して寝心地を検証する作戦も試したが、試せば試すほどどれが合っているのか分からず迷宮に入り込む。

やっぱりホントに寝てみるしかない?という訳で最終手段。お目当てのマットレスを導入しているホテルを探して泊まってみることにした。最近は寝心地がいいという理由だけでなく、マットレスを試す目的の宿泊プランもあってなかなか便利だ。

実際にマットレスで寝てみるためにホテルに泊まるというのはすごい気合いのいれよう。
でも有名ブランドのマットレスであればホテルで試してみるということが可能です。

たとえば、エアーウィーヴは公式Webサイトにて、エアーウィーヴを試して寝ることのできるホテル検索が可能です。
東京西川のマットレスであれば、新宿「かどやホテル」、「リ・ラックスパ」(女性専用)などで使われています。

新宿西口かどやホテルのこだわりであります、「快眠計画」の名のもとに一部シングルルームを改装致しました。
日本を代表するスポーツ選手も愛用者が多いマットレス、東京西川の[エアーSI]を採用いたしました。

限定30室の【個室型ベッドルーム】 <Point1>◆寝具へのこだわり◆ 眠りに夢中になるマットレス≪東京西川[エアー]≫導入! 多くのトップアスリートを夢中にさせたマットレスに ふかふかの羽毛布団、お好みで選べる枕もご用意。
日本最大級カプセルホテル【グリーンプラザ新宿】姉妹施設

※期間限定であることも多いのでその点はあらかじめてホテルに確認してください。

エアーSIマットレス・レギュラータイプに決定!

最終的に決めたのが、東京西川のエアーSIマットレス(レギュラータイプ)。

他の物と違ったのは、コイルや特殊な繊維を3D状に編んだものではなく、ポリエステルとウレタンのマットレスであること。つまり触り心地は普通に柔らかいのだ。それでいて寝てみると思った以上に堅く、しっかり体を支えてくれる。表面のボコボコした構造も見た目ほど体では感じない。

実際に使ってみると、まず寝返りの数が極端に減って夜に起きることがなくなった。更に劇的に変わったのは朝起き上がる時の恐怖感。腰痛持ちの人なら分かると思うが、起きる時に腰を捻るのはなかなか怖い。それが嘘のようにない。

管理も楽ちんだ。注意するように言われていたベッドとマットレスの間の湿気についても神経質になることもなく、ごくたまに天気の良い日に立て掛けておくだけで何の問題もない。使い始めてもう1年になるが単なるウレタンの癖にヘタる様子も一向にない。

東京西川のAIRシリーズはとにかく通気性がいいというのをみなさんいいますね。管理が楽というのは長く使えるマットレスではとてもうれしいですね!

但し一点だけ。このマットレス、堅い物の上でないと効果が発揮できない。自分も初め柔らかめなスノコ状のベッドの上に乗せたら、マットレス自体が微妙にたわんで試した時とは違う感触になって戸惑った。それさえ守れば快適この上ない。

お金持ちならいざ知らず、決して安い買い物ではない。自分と同じように躊躇している人もいると思うが、これで腰痛の恐怖からサヨナラできるなら安いものだ。マットレスを買うのではない。痛みを気にしない時間を買うんだと、今なら言える。

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