全ラインナップの中でエアーウィーヴライトが圧倒的におすすめな理由

エアーウィーヴにはいくつかラインナップが出ています。
さらに、今年の2月には、エアーウィーヴスマートなるものも発売しました。

「しました」というかまだ現時点(2016/1/27)では発売されていないのですが、2月15日からエアーウィーヴスマートが発売されます。
上記のリンクからスマートに関する情報はすでにプレスリリースの内容から紹介されています。興味ある方はご覧ください。
しかし、あくまでもおすすめはエアーウィーヴライトなのです。

ここでおさらい!エアーウィーヴの全商品ラインナップ

ここで少しおさらいをしましょう。エアーウィーヴは現時点で、4種類+アルファのマットレスがあります。

「エアーウィーヴ」の名を冠する以上、特性としての「復元性の高い素材が反発するため、寝返りが楽」「三次元状の素材が体を支え、均等に体圧を分散する」「中の素材の90%以上が空気のため高通気性で蒸れず、空気断熱にも優れて冬は暖かい」「中の素材も水洗いできる」という点はすべて兼ね備えています。

(2016年2月 エアーウィーヴウォームパッドに関する記載が誤解を誘発する記述を含んでいた、または事実であることが確認できないため、削除いたしました。特に本文の趣旨には影響がないので修正せず削除しております。ご了承ください)

枕なども含めたエアーウィーヴ本体があることを前提とした商品は今回のラインナップでは省きます。

現時点で存在するエアーウィーヴは下記の4種類です。

  1. 普通のエアーウィーヴ(別名:Newエアーウィーヴ)
  2. エアーウィーヴDUALモード
  3. エアーウィーヴS-LINE
  4. エアーウィーヴライト
  5. 四季布団シリーズ

さらに、四季布団シリーズの中には四季布団-和匠-があり、和匠の中には、和匠-二重奏-というのがあります。
四季布団シリーズは和室に使うものなので、今回は省きます。
というか四季布団シリーズいつも省かれてるのでそのうちレビューしたいですね、すいません。

そうなると、残るのは、普通のエアーウィーヴとS-LINEとDUALとライト。そして、2月発売のエアーウィーヴスマートです。

非常にざっくり言うとこれらのラインナップの関係は下記のようになります。

DUALモード 16万2000円
S-LINE 10万8000円
普通のエアーウィーヴ 7万5000円
エアーウィーヴライト 3万9000円

このようにスペックごとに価格がわかれています。
このようにエアーウィーヴライトと最高グレードのDUALモードでは4倍のひらきがあることがわかりますね。

DUALモードの一体何がすごいのか

まずはエアーウィーヴ公式サイトからの説明を引用してみます。

かたさも。やわらかさも。両方の寝心地を選べるモデル。1枚のエアウィーヴDUAL MODEをただ裏返すだけで、2つの快眠環境を体感できるDUAL(2種類)の構造を持った画期的なマットレスパッドです。
片面は硬く、もう片面は柔らかく仕上げているので、身体のMODE(状態)に合わせて自在に使い分けることが可能。また暖かな寝心地をお届けする冬用カバー付です。

画期的すぎて誰も使わないDUAL機能

ポイントは2点。裏返すと寝心地が変わるという謎機能。使い道がまったく思いつきません。
さらに冬用カバー付。

この点が、DUALモードのDUALならしめる点です。DUALってふたつとかそういうダブル的な言葉だと思うんですけどね。デュアルディスプレイみたいな。

身体のMODE(状態)に合わせて…とのことですが、身体のMODEなんてみなさんわかるのでしょうか?
今日はモードが悪いからマットレスはやわらかめがいいな…なんていうことはあるのでしょうか。
スポーツ選手でもないし、見るからに必要なさそうです。

冬用カバーにいたって、ウォームパッド発売しちゃったし、DUALモードについてたカバーがもしやウォームパッドなんでは…という疑問もわいてきます(今度、聞いてみよう)

発売日順にDUALのあとにウォームパッドが出てるので。

どうやらプロのアスリート選手でもなく、身体のMODE(笑)がわからない私たちにはDUALモードは要らなさそうです。
疲労しきった私たちにはむしろエアーウィーヴをひっくり返す元気すらありません。

S-LINEは部分的にかたさが異なるハイブリッド仕様

この点でS-LINEはまだマシです。
こちらも公式サイトから引用してみましょう。

エアウィーヴの技術を結集して、硬い部分と柔らかい部分を一枚のエアウィーヴの中で自在に調整した先進のモデル。腰部分は硬く、肩と足が触れる部分を柔らかくアレンジすることで、背骨のS字カーブを立っている時と同じようにキープ。身体に負担がかからない自然な就寝姿勢で、より深い眠りを実現します。

一見すると、とてもよさそうなのですが、これもダメです。

なぜなら、通常のエアーウィーヴの説明文をみてください。

適度な反発力のあるairfiberが、極上の寝心地を実現。
復元性が高く、肩の部分を柔らかく改良したことで更に寝返りがしやすくなりました。

エアーウィーヴはある時期に通常のものを新しい新仕様にしました。

だからNewエアーウィーヴとも言うのです。

そうすると、S-LINEの機能は微妙に違うとはいえ、基本的にエアーウィーヴにはついてしまっているのです。
だったら無駄に高いS-LINE買う必要ないですね。
したがって、S-LINEはこれから販売やめていくとおもいます。だって買う意味ないもん

消去法で残るのが普通のエアーウィーヴかエアーウィーヴライト

消去法でハイグレード版のS-lineとDUALは消えてしまいました。
残るのは3万9000円のエアーウィーヴライトか、7万5000円のエアーウィーヴのどちらかです。
もう少し待てば、5万円のスマートも発売します。

もはや単なる松竹梅くらいの差しかありません。

部分的に柔らかくしている仕様がライトにはない

新エアーウィーヴで追加されたS-line機能(部分的にかたくなったりしてるこの機能をせっかくだからこう呼びましょう)は、なんとライトにはありません。
つまり、ライトにするか普通のエアーウィヴにするかの分かれ目はここにあります。
そしてS-line機能はスマートにもありません。

したがってスマートはまさに普通のエアーウィーヴとエアーウィーヴライトの中間にあたる価格帯というだけの製品になります。
思うに、S-Line機能も実はそこまで必要とされていないのではないでしょうか。
もしS-Line機能こそエアーウィーヴだというならそこは廉価版製品にも付け加えるはずですし、それがライトになかったなら、ライトを廃止して、S-LINE機能のある廉価版をスマートとして発売すべきです。
ということは、そんな機能…たぶん大して意味がないのでしょう。
もしかしたら、厚みの問題でその機能をだせないかもしれないのかもしれませんが、だとしたらそれが可能な厚みにスマートを設定すべきでしょう。
やはりS-LINE機能は必要であるとは言い難そうです。

安すぎるライトを買われたら困るから発売したのがスマートだ!

以上の考察から、エアーウィーヴライトが不当に安すぎることがわかってきます。
エアーウィーヴライトを買う層の売り上げ単価を少しでもあげようと発売されたのがスマートなのではないでしょうか。

したがって、スマートが発売してもなおエアーウィーヴライトが圧倒的にお得と言えそうなのです!!!

底つき感には注意しよう

エアーウィーヴライトの欠点は厚みが薄いところで3.5cmしかありません。
マットレスの価格は厚みと比例するので、ライトが低価格である以上薄いのはしかたありません。
通常のエアーウィーヴは5cm-6cm。ちなみに高いDUALやS-LINEも同じ厚みです。厚み爆裂の極太エアーウィーヴというのは残念ながら存在しません。

エアーウィーヴとは少し話が離れますが、雲のやすらぎというマットレスが高反発マットレスの中ではありえない17cmという厚みがありながら、5万円台。しかも今ならキャンペーンで3万円台で買えてしまうというすごいマットレスもあります。
エアーウィーヴにこだわらないのであれば雲のやすらぎもおすすめですね。
詳しくは雲のやすらぎに関する記事や公式サイトの説明をご参照ください。

マットレスが薄いとなにが問題なのか

マットレスが薄いと、底つき感といって、たとえば床にエアーウィーヴをそのまま置いて寝ると、人によってはフローリングに体がついてしまってる感じがします。
これを底つき感といいます。
ですので、基本的に体重のある人や底つき感に神経質な人は、厚みのある通常のエアーウィーヴを買ったほうがいい……ということになるのですが、そこはちょっと待ってください

ベッドマットレスがあれば底つきなんて気にならないでしょ

そもそもエアーウィーヴを床に直置きするのでしょうか。
直置きするなら底つき感は気にしたほうがいいのですが、直置きしないのであれば、エアーウィーヴの下にはベッドマットレスがあるはずです。
ベッドマットレスはフローリングとは違って、そんなにかたいわけではありませんから、多少底つきしたとしても、そんなに気にならないんです。

以上を総合的に判断すると……、やっぱり買うならエアーウィーヴライトではありませんか???

↓ なぜかセミダブルしかでてこなかったのですが、シングルサイズもありますよ。


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