【あまりに高すぎる!!】エアーウィーブ類似の高反発マットレスを買うなら!

TVCMや浅田真央ちゃんの宣伝効果でエアーウィーブに興味はあるものの……やっぱりお値段が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はエアーウィーブの類似品(笑)をご紹介します。

それが、ズバリ、アイリスオーヤマのAiryという商品です!



※画像は雲の安らぎという商品です。Airyはイケてる画像がなかったのでこれで勘弁してください。なお、雲の安らぎもエアー系の素材でなかなかおすすめの商品です。詳細は後述。

エアーウィーブ以外にも空気の素材があった!

エアリーマットレスは、東洋紡が開発したエアロキューブという95%が空気でできた通気性が抜群の素材でできています。
一方で、エアーウィーブは、独自素材新素材の極細繊維状樹脂からつくられた空気の層となっています。
どちらも空気でできたというのがポイントなので、そっくりですね。

追記:エアロキューブの秘密

エアロキューブについて少し調べたのですが、少し興味深いことがわかりました。
というのもエアー素材にしてもエアロキューブにしても素材なわけじゃないですか。

素材の研究って実はNASAがすごくって、だからNASAが開発みたいな私たち一般人には胡散臭いとしか思えないようなキャッチコピーが蔓延するのですが、――それはさておき、私は思ったんです。

「素材がすごいなら素材メーカーから探したら、どのマットレスがいいのかわかるのではないか」と。

そうしたらすぐにわかりました。

エアロキューブは、東洋紡という会社がつくっていて(大手です)、そこがブレスエアーという素材を開発していて、どうもエアロキューブはそれを使ったもののようです。
ちなみにエアーウィーブは独自開発素材なので、厳密にはブレスエアーではないです(調査中)。

なので、B級品の類似品ではなくて一流の素材メーカーが開発したエアー素材なんですね。エアーウィーブは釣り針が絡まってるのをみて思いついたとか社長がいってるので、それってまぐれあたりでは……なんてちょっと思わなくもありません(笑)

東洋紡株式会社とは

東洋紡株式会社(とうようぼう、英:TOYOBO CO., LTD.)は、繊維を中心に化成・バイオ・医薬など高機能製品の開発・製造を行う、日本の企業。本社は大阪府大阪市北区堂島浜。

東証1部 3101 ←一部上場の会社
略称 TOYOBO
本社所在地:〒530-8230 大阪市北区堂島浜二丁目2番8号
設立 1914年6月26日
業種 繊維製品
事業内容 繊維、化成品・溶剤、バイオ・メディカル・機能材、他
代表者 坂元龍三(代表取締役社長)
資本金 517億円(2014年3月31日現在)
発行済株式総数 890,487,922株
売上高 連結:3,515億円
単独:2,238億円(2014年3月期)
総資産 連結:4,562億円
単独:3,945億円(2014年3月31日現在)
従業員数 連結:10,487名
単体:3,043名(2014年3月31日現在)
決算期 3月
主要株主 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 7.24%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 5.67%
日本生命保険相互会社 2.21%
(2014年3月31日現在)
主要子会社 御幸毛織 など

エアー素材は通気性が違う

エアー素材だとなにがいいの??という方もいらっしゃると思います。
ずばりエアー素材の優れている点は2点あります。
ひとつは、圧倒的な通気性。もうひとつ水洗いできることです。

従来のマットレス(ウレタン・固綿)は湿気を逃がしにくく、布団の中の湿度が高くなり、寝汗をかきやすくなる場合も。エアリーの場合、透湿性が高く、寝床内にたまった過剰な湿気を逃がすことが出来ます。 快適な寝心地をご体感ください。

Airyとエアーウィーブ以外はほとんどウレタン素材

下記の表をご覧ください。

トゥルースリーパー ウレタン素材
東京西川AIR ウレタン素材
腰痛対策のモットン ウレタン素材
雲のやすらぎ アルファマット
アイリスオーヤマAiry エアロキューブ
エアーウィーブ 独自素材
マニフレックス ウレタン素材(新世代ウレタン)
タンスのゲン ウレタン素材

厳密にはそれぞれのブランドがウレタンフォームを基礎にいろいろ通気性をよくする工夫とかをしてるので、ここにウレタンって書いてあるからといって全部中身は同じというわけではないのですが、とりあえずこの表の趣旨としては、こんなに多くの高反発マットレスがウレタンフォームを使ってるんですよということを示したいだけでしたので、詳細は割愛しています。ご了承ください。

ウレタン素材はダメなのか?

ほとんど高反発マットレスはウレタン素材です。
ウレタン素材は悪いわけではなく、高反発マットレスではほとんど採用されている優れた素材です。

NASAが、宇宙飛行士にかかる強烈な重力を効率的に分散させ、宇宙飛行士を守るために開発されたとも言われています。
ウレタン素材だと、高い反発力を維持して、体を一点でなく分散して支えられるようになるわけです。

追記:エアー素材も結局NASA開発(笑)

前述のエアロキューブの開発元のサイトをみるかぎりそのもとになってるブレスエアーというのもNASAが開発したとかいうようなことが書いてあります。
結局、全部NASAが開発しているんでしょうか(笑)。
宇宙に行く過程でいろいろな有益なものが開発されてるんですね。技術革新ってすばらしい!

ウレタン素材の欠点は洗えないこと

しかし、ウレタン素材の欠点は洗えないことです。これはウレタンが水をたくさん吸い込んでしまって、乾きにくいという性質に由来しています。
ウレタン系のマットレスは、水洗いマークもドライマークも×なのはそういう理由からなのです。

ここをクリアしたのが、エアー素材というわけですね。
現在、エアー素材(それに近い)を採用しているマットレスは下記の3ブランドになります。

  1. エアーウィーブ(7万~15万)
  2. 雲のやすらぎ(6万だがCP中で3万)
  3. Airy(1万~2万)

というわけで、Airyが圧倒的に低価格なのです!

エアーウィーブっぽいマットレスを探しているなら、Airyでしょう。また、少し価格はあがりますが、雲の安らぎというのも通販専門でTVCMなど無駄なコストをかけずにがんばってる商品なので、おすすめですよ!

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