一目瞭然!これでわかるエアーウィーブの商品ラインナップごとの特徴と価格

高反発マットレスといえば、エアーウィーブ。
airweave(エアーウィーヴ)と同一です。サイト内の表記の不統一についてご迷惑をおかけしますがご了承ください。

しかし、ちょっと買おうにも商品ラインナップがたくさんあって、どれを買おうか迷っちゃいますね。

そこで、今日はエアーウィーブの全ラインナップ(枕などマットレスパッドでないものはのぞく)を簡単にその特徴と価格をリストアップしてみました。

そもそもエアーウィーヴとは

健康マットレスブームをおこしたといってもいいエアーウィーブ。
浅田真央が愛用していることで一躍有名になりました。

エアーウィーブ

株式会社エアーウィーブのマットレス(エアーウィーブブランド)の販売数は2011年度が3万枚で、翌2012年度には約15万枚。5倍近く飛躍したと言われます。

また、JALの国際線ビジネスクラスや、石川県の高級旅館「加賀屋」(全室の布団に「エアウィーヴ四季布団」を導入)などでも採用されました。

浅田真央ちゃんのこの広告とっても素敵ですね。

エアーウィーブ

エアーウィーブ4つの特性

製品の4つの特性として下記の4点があります。

  1. 復元性の高い素材が反発するため、寝返りが楽
  2. 三次元状の素材が体を支え、均等に体圧を分散する
  3. 中の素材の90%以上が空気のため高通気性で蒸れず、空気断熱にも優れて冬は暖かい
  4. 中の素材も水洗いできる

それに加え当サイトでは、「価格が圧倒的に高い」、「ガサガサ音がする」という二大デメリットを加えたいと考えております。

健康マットレスの中ではエアーウィーブはとっても高い商品なのです。
※類似商品の2-3倍くらい。

参考:通常エアーウィーブの価格
  • シングル 75,600円 (本体価格 70,000円)
  • セミダブル 90,720円 (本体価格 84,000円)
  • ダブル 105,840円 (本体価格 98,000円)
音に神経質な人はやめたほうがいい

ガサガサ音がするというのはエアー素材なので中に絡まった釣り糸のようなものはいっていて、それが動くと少し音がします。
気になる人は気になりますが、ほとんどの人は気にならないレベルです。
音に神経質な人はやめたほうがいいでしょう。

なお、音に神経質な人はウレタンフォームのマットレスがおすすめです。
例えば、セルプールという高反発のウレタンフォームマットレスは高品質でありながら、水洗いもできて、音もしません。
※ただし、当然ながらウレタンフォームマットレスではなのでエアー素材ではありません。
エアーウィーブは音がうるさい!という人におすすめの高反発マットレスはこれ

エアーウィーブ購入に向いている人まとめ
  • 健康に投資する気概がある(もしくはお金がある)
  • 多少ガサガサ音がしても気にならない
  • ブランドものなら安心だ!

これだけ書くといい商品じゃなさそうですが、そんなことはありません。ただマットレスを選ぶときに、致命的なデメリットがあると、やっぱりせっかくのいいマットレスも寝るときに気持ちよくないから使わないということになってしまいます。それは絶対に避けなくてはいけないことです。

エアーウィーブブランドの商品ラインナップ

ここでは床に直置きすることを前提として四季布団シリーズは省略しております。
マットレスパッド(ベッドマットレスの上におくような使い方をするもの)のみを紹介しています。

エアーウィーブシリーズ
  • -エアーウィーブ
  • ライト
  • DUALMODE
  • S-LINE

価格でみるエアーウィーブシリーズ

エアーウィーブの価格を100%としたとき下記のようになります。
※括弧内はシングルサイズの商品価格。商品価格をエアーウィーブシングルサイズ(75,600)で割ったときの価格をパーセンテージで表しています。
表にすると、ラインナップごとに半額から倍以上する幅広い価格帯であることがわかります。

ライト(39,960) 53%
DUAL(162,000) 214%
S-LINE(108,000) 143%

シリーズごとの違いと特徴

低価格版エアーウィーブと言えるライト

ライトは薄型タイプ3.5㎝。基本的にはエアーウィーブの廉価版と考えていいでしょう。
ベッドマットレスの上に置くなら、3cmで充分といえそうです。もちろんフカフカなほうが寝心地がいいのは言うまでもありません。標準体型~細身の方は3.5cmもあつみがあれば充分でしょう。

ちなみにエアーウィーブは厚さ6cmです。

対エアーウィーブ比の価格は53%、だいたい半額っていうのはかなりお得ですね。

最高級のDUALMODE

片面は硬く、もう片面は柔らかく仕上げたDUAL(2種類)構造を実現。
かためで寝たいとき、やわらかめで寝たいとき、気分によってマットレスパッドを裏表ひっくり返すだけで寝心地が変わるようになっています。
個人的には今日は硬めの気分と今日はやわからめの気分とかあんまり思わないような気がします……。
ムダに高いだけではないかという印象。少しでもいいものを…とお考えなのであれば、次のS-LINEのほうがよさそうです。

エアーウィーブDUALMODEは7kgと結構重いんですね。

それを気分でひっくり返すってのはもうそれだけで重労働ですよね。
意外と見逃されがちですが、エアーウィーブは中はエアー仕様で軽そうなのですが、マットレス自体は意外と重いのです。

腰の負担軽減と快眠を同時追求するS-LINE

S-LINEは、腰の部分のみかたくなっていて、立っているときと同じS字の姿勢がキープできるようになっています。
やっぱり寝るときはやわらかいほうが気持ちいいのですが、体が沈み込むと負担が集中しますので、負担を軽減したいところはかためのほうがいいんですね。だからS-LINEは腰のところだけかたくて、頭まわりと足のほうは柔らかくできています。

ただ、この機能は新エアーウィーブ(今の通常のエアーウィーブが仕様が大幅にバージョンアップしました)にもついているんですね。
かたくなってる場所が微妙に違うのですが、基本的にはこれを買うのであれば、通常の進化したエアーウィーブでいいように思います。

なんでこんなことになっているかというと、S-LINEが発売したあとに、通常のエアーウィーブが大幅に仕様変更されてバージョンアップしたからなんですね。

おすすめは普通のエアーウィーブ!

最終的には、私たちがもっともよいと判断したのは通常のエアーウィーブなんです。
S-LINEの最後のほうにも書きましたが、いまあるラインナップがすべて発売してからバージョンアップしていますので、普通に考えて性能もこれがいいし、S-LINEのノウハウも当然そこに活きているといえるでしょう。
DUELMODEにいたっては、どういうニーズがあってそんな仕様にしたのかよくわかりませんし、性能面なら通常のエアーウィーブがよさそうです。

また、コストパフォーマンスを考えるとエアーウィーブライトがかなりいいのですが、厚さ3センチというのがかなり微妙なラインで、ストレスにはならないのですが、「エアーウィーブ最高ッッ!!!!」って言うためには6センチあったほうが安全かなという気がします。

[追記]
5㎝版もありました。当サイトでは価格などを含めて総合的に5cmがもっともよいと判断しました。

逆に女性や細身の人はエアーウィーブライトがコスパもよくて、エアーウィーブのよさもまったく損なってませんので、一番いいといえるでしょう。

いまのエアーウィーブの価格を確認する

下記リンクよりご覧ください。

エアウィーヴ シングル 厚さ5㎝タイプ 今の価格を確認する

厚さ6cmタイプもありますが、5㎝が一番コスパがいいように思われます。
参考までにライトは3.5cmです。このあたりは難しいところですが、当サイトとしては厚さ5cm推奨。

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