お湯を入れるタイプの湯たんぽでエコロジー就寝

独自に集めたアンケートをもとにみなさんのおすすめの快眠グッズを紹介しています。
今回ご紹介するのは、「湯たんぽ」です。

湯たんぽで温かく自然に就寝

湯たんぽを購入しました。寝る1時間ほど前に熱湯を入れた湯たんぽを布団に中に入れておきます。
寝る時に布団に入った瞬間に温かさに幸せを感じるくらいです。
足が冷え切っている時は湯たんぽに足をあて、足を芯から温めます。
温かくなってくると自然に眠たくなり就寝します。
湯たんぽを布団に入れておくことによって、湯たんぽに触っていなくても布団の中がずっと温かく、
朝までぐっすり眠ることが出来ます。
また湯たんぽのカバーを肌触りの良いものにしておくと更に快適です。

足を温めると睡魔がやってくる

幼い頃からお風呂上りは靴下なども履かず、素足でいることが多く、
特に冬は寝る時間には足が冷え切っていることが多くありました。
足が冷えていると布団に入ってもなかなか寝付けず、昔から寝つきの悪い方だったので、
冬の寝つきは特に悪かったように感じます。
知人に話した所、足を温めると睡魔がやってくるというのを聞いたことがあります。
実際、幼い頃は親と一緒に寝るときは足を、親の温かい足にひっつけて眠りについていた覚えがあります。
冬は時に寝つきの悪い私でしたが、湯たんぽを使ったところ、着込んで眠る、
部屋を温かくして眠る、そんな事よりも一番寝つきが良くなった気がします。

昔からある、お湯を入れるタイプの湯たんぽですが、
上にご紹介したのは、塩化ビニール樹脂でできており、やわらかいので足だけでなく
腰の下に敷いたりできます。
電気を使わないのでエコですし、朝までほんのり温かいのもいいですね。
フリース素材も気持ちよさそうです。

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お湯を入れるタイプの湯たんぽでエコロジー就寝

湯たんぽは足先にいれて温めるのではなくて太ももを温めるといいと言われます。
そうすることで大腿動脈を流れる血が温まり末端まで熱を運んでくれます。
冷え症の方にはおすすめなのでぜひやってみてくださいね。


※ なお、電気毛布や、湯たんぽ、アンカ、カイロなどは、エアウィーヴでは問題なくご使用いただけますが、エアリーではご使用できませんのでお気をつけください。

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